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補助金の再度の繰越し(事故繰越)

【はじめに】令和2(2020)年度科学研究費助成事業の再度の繰越し手順

 この頁では、令和2(2020)年度科学研究費助成事業の再度の繰越し手順を記載しています。

 令和2(2020)年から令和3(2021)年度に繰越承認された研究課題に関して、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3(2021)年度中に補助事業を完了することが困難になったものについて、文部科学省において、再度の繰越(事故繰越)の申請が受け付けられることとなりました。
 再度の繰越(事故繰越)の対象は、上記繰越しの承認を受け、当該繰越分の支払請求を行った研究課題のみです。ただし、対象となる経費は、繰越承認された経費のうち、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事故繰越事由により生じた、当該計画部分に係る経費のみです。

 申請期間は、次のとおりです。

  第1回:令和3年10月までに繰越事由が発生した場合
  令和3(2021)年12月1日(水)~同月10日(金)12時

  第2回:令和3年11月~同年12月に繰越事由が発生した場合
  令和3(2021)年12月18日(土)~令和4(2022)年1月14日(金)12時
  
  第3回:令和4年1月以降に繰越事由が発生した場合
  令和4(2022)年1月22日(土)~同年2月1日(火)12時【厳守】

 

1. 再度の繰越申請に当たっての留意事項等を確認する【重要】

2.必要書類を提出する

申請期間

第1回:令和3年10月までに繰越事由が発生した場合
令和3(2021)年12月1日(水)~同月10日(金)12時

第2回:令和3年11月~同年12月に繰越事由が発生した場合
令和3(2021)年12月18日(土)~令和4(2022)年1月14日(金)12時

第3回:令和4年1月以降に繰越事由が発生した場合
令和4(2022)年1月22日(土)~同年2月1日(火)12時

 早期に繰越事由が生じた場合、可能な限り早めに申請してください。

提出書類

 以下の資料を確認の上、次の該当する申請期間の様式「該当案件一覧(事故繰越申請用)」を作成し、下記の提出先へ電子メールで、件名を「事故繰越○○○○(氏名)」として、提出してください。

(様式)

• 【第1回】該当案件一覧(事故繰越申請用) (Excel形式:37KB)
• 【第2回】該当案件一覧(事故繰越申請用) (Excel形式:37KB)
• 【第3回】該当案件一覧(事故繰越申請用) (Excel形式:37KB)

※該当教員に個別にメールで送付予定

(分担金の繰越がある場合)

 研究分担者の分担金について繰越をする場合にご提出ください。
 ※繰越申請をした研究代表者には、2月頃に別途メールにて、
  様式および提出期限のご連絡をする予定です。

(資料)
科研費事故繰越におけるコロナ事由のテンプレート 【再掲】(PDF形式:132.1KB)
事故繰越に関するFAQ (PDF形式:100KB)

提出先

府 中地区 研究業務係 内線(5894) hkenkyo[at]cc.tuat.ac.jp
小金井地区 産学連携室 内線(7008) kkn-2011[at]cc.tuat.ac.jp

【留意事項】

  1. 上記「【参考】繰越しガイドブック《改訂版》」によると、昨年度と同じ理由で再繰越をすることはできません。申請内容について、渡航制限がかかり、昨年度と状況が同じときは、再繰越の申請はできますが、①他の理由でも説明ができる場合は、テンプレート1~8の中から選択(参照)の上、繰越理由を記載するか、②昨年度と同様の理由で申請せざるを得ない場合は、本年度の実施に向けてどのように調整したのか、代替措置を検討したのかなど、昨年度との違い(経緯)が分かるように、上記「科研費事故繰越におけるコロナ事由のテンプレート」末尾の「記載例」を参照の上、繰越理由を記載してください。
  2. 事故繰越しは、文部科学省に直接申請し、文科大臣を通じて財務大臣へ繰越承認要求を行います。申請後、本学、文科省及び財務省の三度、申請内容の確認を行います。したがって、第3回申請期間終了間際に書類の不備が多いまま申請されますと、修正に時間がかかり、申請手続きが間に合わないことも予想されるため、可能な限り早期に研究支援課への相談、申請書類データの送信をお願いします。なお、文部科学省への申請書類の送信は、本学で確認の終わった研究課題から、随時、送信します。
  3. 繰越承認要求額は、令和2(2020)年度補助金未使用額を超えることはできません。
  4. 間接経費は、本学では間接経費の執行計画が年度内に適正に定まっているため、繰越しがありません。
  5. 研究分担者の分担金について繰越しする場合には、
    研究代表者が一括して、当該代表者が所属する研究機関から申請手続きを行います。
     学外者を研究分担者とする研究代表者は、必要に応じて、当該分担者に、
    繰越しの有無、繰越額(直接経費、間接経費の別の額)を
    確認してください。
     本学に所属する研究分担者が繰越しを希望する場合は、
    ①研究代表者が学外者のときは、
    当該代表者に繰越しする分担金を返還する必要があるため、
    下記在籍地区の学内事務担当者窓口に相談の上、繰越額(直接経費のみ、留意事項4.参照)を
    同代表者に連絡してください、
    ②研究代表者が学内者のときは、
    繰越額(直接経費のみ、留意事項4.参照)を同代表者に連絡してください。

問い合わせは在籍地区の学内事務担当者窓口まで

府 中地区:研究業務係 内線(5894) hkenkyo[at]cc.tuat.ac.jp 地図(25.本部管理棟1階)

小金井地区:産学連携室 内線(7008) kkn-2011[at]cc.tuat.ac.jp 地図(34.管理棟(CUBE)(工学部事務部)2階)